便秘とお茶

お茶と聞くと体に良いイメージがありますよね。
もちろん、消化器系にも良いイメージがあるので、便秘にも効果がありそうな気がします。
ところが、お茶はデメリットもあります。

お茶に入っている植物は消化しにくい種類のため、腸内に入ってきたお茶を腸が検知すると、消化できないものを早く外に出そうとする動きをします。
このため、便秘解消になるというは流れになります。
ところが、この動きは、極端に言うと無理やり腸を動かすということになります。
このため、人によってはこの動きが体への負担になり、体を疲れさせてしまったり、下痢や嘔吐の原因にもなったりしてしまいます。

また、お茶を飲むことによって便を出すという習慣がついてしまうと、腸本来が持っている便を出す力が徐々に衰えていってしまいます。
こうなると、便秘がますます悪化し、改善する能力がなくなってしまいます。
従って、お茶に頼るのは、長期的に考えると、デメリットが大きいものになります。

ただし、やはり便秘はつらいもの。
お茶で手軽に開所できるのなら、頼ってみたいですね。
最近は、便秘茶という種類のお茶があります。
毎日、1杯から2杯飲むだけで、便秘がかなり改善できます。
効き目や効き始めの時期は、個人差があるので、最低でも一週間は飲み続けてみてください。
逆に、効き目が出やすい人は、飲んだ翌日にいきなり多量の便が出ることもあります。
また、商品も多くの種類があるので、自分にあったものを見つけられると良いでしょう。



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